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2014. 11. 18  
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2014. 09. 23  
NHK BSプレミアムの『にっぽん縦断こころ旅』をよく観ている。
俳優の火野正平さんが視聴者からの手紙に書かれた思い出の風景を自転車’チャリオ’で訪ねる番組だ。

その場所は必ずしも名所・旧跡や絶景というものではなく、何の変哲もない海岸だったり、高さ50mほどの小さな山だったりする。
しかし、手紙の主にとっては、幼い頃住んだ官舎の跡地であったり、小学校のとき遊んだ場所であったりと、かけがえのない大切な風景なのだ。
今はそこを離れ、行けない本人に代わって火野さんがその風景を見てくるというのがこの番組の趣旨だ。

道中声援を送ってくれる人たちに火野さんは気さくに応える。
それが、無視するわけでも、媚びるわけでもなく、程よい距離感なのだ。
テレビ向けに「いい人」を演じようとすることはまったくない。

以前、有名人が民家に泊めてもらう番組で、女性タレントが感激のあまり何かにつけて泣くシーンを観て辟易したことがあった。
善意に基づく行動であったとしても、ときに他人を重たい気持ちにさせることがある。
必要以上に丁寧にふるまうさまを見て不快に思う人もいる。

「自然体」という言葉があるけれど、火野さんを見ていると、ああこういうことなんだと思う。
火野さんのようにはなかなかできないとは思うけれど、こうありたいものだ。


こころ旅2

http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/
こころたび. 池田綾子
2014. 03. 05  
「人間風車」ビル・ロビンソンが亡くなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140305-00000048-tospoweb-fight

プロレスがまだ毎週ゴールデン・タイムで放映されていた60年代の後半、老舗の日本プロレスに対抗するように旗揚げされたのが「国際プロレス」だった。
本場アメリカのレスラーとのブッキングが日本プロレスに独占されていたため、国際プロレスが目をつけたのがヨーロッパだった。
毎週水曜日7時から放映される国際プロレス=TBSプロレスには見たこともないレスラーが次々と登場し、金曜日のプロレスとは一味違った魅力があった。

そして、そのなかでも最強だったのが必殺技ダブルアーム・スープレックス(人間風車)を引っ提げてさっそうと登場した英国紳士ビル・ロビンソンだった。
「神様」カール・ゴッチと同様「蛇の穴」と呼ばれたビリー・ライレー・ジムでみっちり基礎を叩きこまれたビル・ロビンソンは60年代に入りめきめきと頭角を現し、欧州王座、英国王座を奪取、当時ヨーロッパ最強と謳われた。

試合中にも何度も相手と握手するなど、常にフェアプレイに徹した彼のレスリングはラフ・ファイトが売り物のアメリカン・プロレスに慣れていた我々にはとても新鮮だったし、それまでプロレスに興味がなかった女性ファンも獲得するなどプロレスのイメージ・アップにも大きく貢献した。

日本で絶大な人気を博して以降はアメリカにも進出し、当時のNWA世界王者ドリー・ファンク・ジュニアとも互角の戦いをした。
ドリー・ファンクもダブルアーム・スープレックスを多用したが、彼がこの技を習得したのはこのときからだ。

先輩カール・ゴッチやアントニオ猪木との名勝負は忘れられない。

とっくに現役を引退していたとはいえ、少年時代に胸を熱くした名レスラーがいなくなるのはとても寂しい。

さようなら、人間風車!

Rest in Peace


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ビル・ロビンソンvsジョージ・ゴーディエンコ


2013. 05. 05  
連休後半は長崎に帰省。

実家から歩いてすぐのところにあるホテルが見違えるほどゴージャスに生まれ変わっていてびっくり。

坂を上った正面に見えるたたずまいはどこかの高級リゾート・ホテルのような風格、エントランスからは向こう岸の緑が通して見えて景色が切り取られたかのよう。
世界的建築家の設計によるものらしい。

中に入るのも気が引けてドアマンの方に「入ってもいいですか?」とおそるおそる訪ねてみると「どうぞ。パンフレットお持ちしましょうか。」ときちんとした対応。

フロントから入ってロビーの全面ガラスから見えるのは正面いっぱいの緑、そして眼下の海上デッキやプールもリゾート感があふれている。 

名前も『オリーブベイホテル』に変わっていた。
たしかに庭園にはオリーブの木がたくさん植えられていたが。
温暖な気候ではあるが、肥沃とはいえない土地を逆手にとって地中海テイストで売り出そうとしているのか?

泊まってみたい気になったが、料金はそれなりにお高いようで、食事もこれまではちょくちょく気軽に行けてたけれど、これからは正装していかないとまずいようだ。

ハウステンボスへ行かれる方は、も少し足を延ばしてぜひこちらにもお立ち寄りください。
景色は抜群、空気も魚も美味しいですよ。


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http://www.olivebayhotel.co.jp/
2011. 10. 30  
20代後半でギックリ腰をやって以来腰が弱点である。
腰椎椎間板ヘルニアというヤツだ。
40代になってからは首の調子も悪くなった。
病院に行くと首の骨がとんがって神経を圧迫しているのだという。
そのため首だけでなく肩、腕までがしびれてくる。
頸椎症というヤツだそうだ。
年とともにこのような症状になる人がけっこう多いらしい。

体中がたがたの状態なので1週間に1回は整体に通っている。
整形外科にも通ったことがあるが、温めるか薬を飲むか、後は手術しかないというので止めた。

整体に行ったときは調子が良くなるが、それも一時的ですぐにまた痛くなる。
考えれば普段体に良くない姿勢での生活ばかりしているから当然だろう。
ウィークデイはほとんどデスクワーク、休日は家でゴロゴロ。
ソファは高さが足りず首が疲れ、横になってもヒジで頭を支えているから結局、腕や首を痛めてしまう。
ラクな姿勢が必ずしも良い姿勢ではない。

ウォーキングや腰痛体操もやってはいるが、普段の生活自体をいい状態にしなければ良くはならないと、テレビ枕や座椅子などいろんなモノを試した。
しかし、材質が柔らかすぎて逆に痛めたり、結局悪い姿勢になったりと、どれも満足出来るモノではなかった。

体に負担をかけずにリラックスできるものはないかといろいろ調べていたが、ついに理想のモノに出会えた。
『ウェーブチェア』は頭から足先までを支えてくれて、しかも頭、腰、ヒザの部分を好きな角度に換えられる。
材質もウレタンの多重構造になっており、堅すぎず柔らかすぎずちょうどいい塩梅である。
また、そのままの姿勢で背伸びもできるから長時間座っていても疲れないスグレモノだ。

ちょっと値が張ったが、これのおかげでテレビもDVD鑑賞も読書も今は快適な状態で楽しめている。
あまりに気持がいいのでそのまま眠っていることもしばしば。

「椅子とベッドは大事」と、大好きな某ミュージシャンはこだわるが、まったく同感だ。



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