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2013. 09. 21  
このところお気に入りのカヴァがこの「カステル・ド・ラ・コマンダ」。

ラベルにもある「ワインの大聖堂」と呼ばれる歴史的建造物で造られ、瓶内二次発酵はカヴァの規定である9カ月よりもずっと長い18カ月以上の熟成が行われている。

コルクを開けたときのトースト香は品が良く、圧は高めで、キメ細やかな泡がいつまでも立ちのぼる。
辛口でコクがあって、スパークリングにありがちな雑味がなく、後味もスッキリ。
今まで飲んだ中ではこれ以上望めないほど最高のカヴァだと思う。

あのワイン評論家ロバート・パーカー氏がモエ・エ・シャンドンのブリュット・アンペリアルと同評価の88点を付けたのもうなづける。
本当にシャンパンにも引けをとらない。

まとめ買いすれば送料無料で1本あたり900円以下。
これまで愛飲していたフレシネよりもずっと安く手に入り、それでいて高品質。

今年の夏はずっとこのカヴァの世話になった。

スパークリング好きな方はぜひお試しあれ。
http://item.rakuten.co.jp/veritas/10011399/#10011399

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2013. 07. 21  
近所のKALDIにはコーヒー豆のほかにもパスタ、チーズ、スパイスなどの輸入食材やワインが豊富に置いてあって見るだけでも楽しい。

ときどき在庫処分なのかシャンパンやスパークリング・ワインが半額になることもあってチェックが欠かせないが、先日はクレマン・ド・ブルゴーニュが通常の半額近い1000円で販売されていたので迷わず購入した。

「クレマン」とは、シャンパーニュ地方以外で造られた伝統的な瓶内二次発酵製法によるフランスのスパークリング・ワインのこと。

シャンパンが4000円以上するのに対してクレマンならば2000円程度で買え、味も泡のキメ細やかさもひけをとらないものもあって、大変お値打ちのスパークリングだ。

このクレマン・ド・ブルゴーニュはピノ・ノワールとシャルドネのみで造られており、ブルゴーニュワインの専門コンクールで金賞を受賞しているらしい。

いよいよ夏も本番、スパークリングが美味しい季節になった。
異常に暑い今年の夏、人ごみに出かけて渋滞にイライラするより、クーラーが効いた部屋でキンキンに冷やしたクレマンで一杯やるほうがリッチなのでは。


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2013. 04. 29  
今が1年中でいちばん気候も良く、これからスパークリング・ワインが美味しい季節を迎える。
そこでネット通販で貯まったポイントを使って自分へのご褒美にスパーク・セットを購入。

今回購入したのはカヴァとクレマンの6本セット送料無料で4980円。
1本当たり830円、日頃愛飲しているフレシネでもディスカウント・ストアの某Mr〇〇〇で998円だから、これを買わない手はないと迷わずカートに放り込んだ。

シャンパンなら通常4千円以上はするが、スペインのカヴァ、イタリアのスプマンテ、フランスのクレマンであればお手頃な値段で手に入り、しかもシャンパンと同じ伝統的な瓶内二次発酵で造られているため、泡立ちもキメ細かく味も引けをとらないものも多い。

世間はGWでどこも渋滞だろうから、こちらは家でのんびりとリッチに愉しむとするか。

ネットでスパークリング・ワインを買おうという人は是非本格シャンパン製法と書いてある商品を購入すべし、そして何より送料無料が狙い目ですぞ。


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2013. 03. 17  
「モエ・エ・シャンドン」といえば、ドンペリで有名なモエ・エ・シャンドン社が造るシャンパーニュのスタンダード。

「世界で最も愛されているシャンパン」といわれるだけあって、映画にはしばしば登場する。

オードリー・ヘップバーン主演の名作『昼下がりの情事』や、ジュリア・ロバーツ主演の『プリティ・ウーマン』など。

そしてロック・ファンには、シャンパンとキャビアに囲まれたマリー・アントワネットのような生活を送る高級娼婦を歌ったクイーンの「キラー・クイーン」がはずせない。
この曲で「モエ・エ・シャンドン」の名を初めて知った人も多いのではないだろうか。


この「モエ・エ・シャンドン」、プレゼントとして贈ったことはあるが、自分のために買ったことはこれまでなかった。

リーズナブルで美味しく、コストパフォーマンスが高いのはスペインのカヴァだが、やっぱり本場のシャンパーニュも飲んでみないとなあ、と先日思い切って買ってしまった。

瓶内発酵期間の長さだろうか、コルクを抜いたとたんにあふれる泡の勢いが通常のスパークリング・ワインとは全然違う。
この泡がどんなときでも心を元気にしてくれる。

フルーティで品のいい香り、なめらかでも芯がしっかりしている辛口で後味もスッキリ。


ほんのつかの間リッチな気分を味わったが、一方で、カヴァが3本は買える値段のものをセレブは日常的に飲んでいるのかあ、とため息。

明日からまた第三のビール生活に戻るとしよう。



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モエ・エ・シャンドン ブリュット・アンペリアル

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アルフォンス・ミュシャが1899年に手掛けたドライ・アンペリアルのポスター

Queen - Killer Queen
2010. 03. 13  
景気が非常に厳しい中、家飲みではもっぱら「第3のビール」だが、月に一回くらいはスパークリングワインで贅沢している。

とはいってもシャンパンを飲んでいるわけではなく、このところハマッているのはスペインのスパーク「カヴァ」である。
シャンパンと同じ瓶内二次発酵という伝統的製法で造られたスパークリングワインのみが「カヴァ」と呼ばれるが、値段はシャンパンの3分の1で、味も泡もそこそこ、極めてコストパフォーマンスが高い。

カヴァにもいろんな銘柄があり、ネット通販や近所の酒屋でいろいろと試した結果、落ち着いたのが「フレシネ・コルドン・ネグロ」。
フルーティで爽やかな香りと細かい泡、スッキリとした味とバランスがとれたスタンダードなカヴァだ。
ドライビールは嫌いだが、スパークはキリッとした辛口がいい。

「世界で一番飲まれている」という宣伝文句のとおり、スーパーやディスカウントストア、ドラッグストアなどで普通に見かける。
価格は税込みで1500円弱だが、ディスカウントストアの特売では998円と、2本分で3本買えるので、最近はチラシをチェックするのが日課となっている。

好きなDVDを観ながらチーズやホタテの貝柱の缶詰を肴にやるのが休日の楽しみだ。
ただ、あまりにも飲みやすいため、気づいたときは1本空けていることがある。
フルボトルで750ml、アルコール度数が12%。
これをビールと同じペースでやると、かなりヤバイ状態となるので要注意です。


フレシネ・コルドン・ネグロ


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