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2007. 06. 30  
1年ぶりの東京。
やっぱりいいわあ

GEORGEには東京に来たら必ず行くところがあります。

一つは、六本木 青山ブックセンターの隣にある雛鮨。
高級鮨が食べ放題で何と4000円
鮨好きにはたまりませんね。
いつもここぞとばかり調子こいて、動けなくなるまで食べてしまうのです。

もう一つは、もちろんビートルズのライヴ
六本木には有名なライブハウスが二つありますが、なぜかいつもシルビには振られてしまい、今回もパロッツを観てきました。
しかし、いつもながら演奏の完成度には感心します。今回も初期から後期までまんべんなく楽しませてもらいました。

なかでも「ゴールデン・スランバー~ジ・エンド」を完璧に再現したのにはビックリ
「サムタイムもパロッツのようにぺいあのplus'を満員にしてやるぞ!」と決意を新たにしたのである



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2007. 06. 24  
全くジャケ買いとは言えないのだが、ジョージネタが続いたからには、これを取り上げないわけにはいかないでしょう。

“All Things Must Pass”

「マイ・スウィート・ロード」「美しき人生」の2枚のシングルですっかりジョージファンになった私は、すぐにこの2曲を含むアルバムが欲しくなった。
しかし、1枚2000円のLPレコードを年に数枚買うのがやっとだった当時、このアルバムは何と3枚組で5000円もしたのだ。
当然中学生の小遣いで買えるはずもなく、レコード店に飾ってある分厚い箱を憧れの眼差しで眺めるだけだった。
黒の化粧箱にモノクロのジャケットは、いつかは所有したいと思わせるのに十分なアートだった。

お年玉を貯めてやっとのこと手に入れることができたのは、高校2年の時だったと思う。
外側同様、内容も期待を裏切らない素晴らしいものだった。
2枚分のオリジナル曲には駄作は一つもなく、ジョージの才能の高さを改めて認識した。
3枚目には、クラプトン、デイブ・メイソン、ジンジャー・ベイカーらとのジャムセッションが収められており、タイトルも“Apple Jam”とは如何にもジョージらしい。

最近ではよく「ウォール・オブ・サウンドとスワンプロックの融合」とかいう表現をされるが、ウォール・オブ・サウンドはともかく、スワンプロックなどと言う者は当時誰もいなかった。
我々にとってはジョージ・ハリスンの音楽であり、70年代のビートルズの音だった。

ビートルズ解散の空虚さを埋めてくれたのは、ジョンでもポールでもなく、第三の男ジョージだったのである。

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2007. 06. 17  
「マイ・スウィート・ロード」を買った時、既に2枚目のシングルがヒットしていた。
"What Is Life"!
「美しき人生」は訳としては正確ではないが、その後のジョージの人生を象徴しているようで、とてもいい邦題だと思う。

歪んだギターイントロからベース、リズムギター、ドラムと楽器が増えていき、ブラスが入って歌という構成は豪華で、その圧倒的なサウンドは正にロックそのものという感じがして一発で好きになった。

ジョージの少し甘い声もサウンドに良くマッチしていて、自らの多重録音によるバックコーラスも非常に美しく効果的!

同じ頃ポールの「アナザーデイ」もヒットしていたが、ジョージの曲のほうがカッコイイと思っていた。
ビートルズが解散して一番得したのはジョージだと言われたが、70年代初頭のジョージは本当にノリに乗っていた。


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2007. 06. 11  
洋楽を聴き始めたのは1971年、中学2年の時である。
ラジオの深夜放送を聴くのがその頃のトレンドであり、洋楽を聴くということで大人の世界に一歩踏み込んだような気がしたものだ。

いつものようにヒットチャートをチェックしていた晩、ある曲のメロディが耳から離れず、無性にレコードを手に入れたいと思ったがタイトルがわからなかった。
そこで4つ年上の姉にサビの部分を歌って聞かせ、その曲がジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」であることを知った。

佐世保のレコード店でシングル盤を手にし、ジャケ写真を見た時カッコイイと思った。
そういえば、『Let It Be』のジャケ写真を見て真っ先にカッコイイと思ったのもジョージだった。

その頃のジョージは、ファーストアルバム、シングルとも全米1位を記録するなど、正に破竹の快進撃で、「ロック界に金字塔をうちたてた、ジョージ快心のニューディスク」という宣伝文句も的を射ていた。

曲そのものはAメロとサビという単純な構成で、後半は「ハレルヤ」と「ハレ・クリシュナ」のマントラが延々と繰り返されるだけであるが、それが聞き飽きるどころか非常に気持ち良く、このまま終わらないで欲しいと思った。

この曲を聴いてからというものジョージが大好きになり、ジョージからビートルズにも興味を持った。
思えば、このシングル盤が今日へと続く音楽人生を切り拓いてくれたのだった。

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2007. 06. 09  
ビールの次に好きなのがワイン。
と言っても「ブルゴーニュの赤が・・・云々」などとうんちくを傾けるほどの知識は全くない。
したがって、ワインを買うときの基準は「安くてうまい!」である。

安くて評判のいいワインをネットで見つけては時々買っている。
赤も白も飲むが、特に好きなのがスパークリング・ワイン。
フルーティで炭酸がシュワーッとくるのが何とも爽快である。

これは、”クリスタリーノ・カバ・ブリュット”というスペインのスパークリング。

『極めて落ち着いて立ち登る泡・・・、細かく、そして『愛撫する』という言葉がぴったりの優しい刺激。ゆったりと口の中に広がる繊細で豊かな果実味・・・まるでドンペリ!!』

という宣伝文句に惹かれて試しに買ったら、なるほどなかなか美味。
値段も1200円程度で実にリーズナブル!
そういうわけで、最近はもっぱらこれ。

休日の昼間っから飲むスパークリングは、庶民をちょっとばかりリッチな気分にさせてくれる。

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2007. 06. 03  
3ヶ月ぶりの「ぺいあのPLUS'」でのライヴ!
やっぱりホームグラウンドはいいです
ミスもあったけど、お客さん暖かく聴いてくれました。

演奏終わってからのビールがまた旨い!
来月もガンバリますので皆さんまた来てくださいね


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契約更改に臨む
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