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2009. 06. 28  
一年ぶりに六本木キャヴァン・クラブに行ってきた。

日本が誇れるビートルズ・トリビュート・バンド、シルビ(=シルヴァー・ビーツ)のホームグラウンドだが、彼らは昨年から活動を休止しているため、今は他のハウスバンドが出演している。

ビートルズのトリビュート・バンドはたくさんいるけれど、演奏もみんな上手いけれど、でも、存在感のあるバンドはそうはいない。

そういう意味でシルビはやっぱり魅力的だった。
メンバーのキャラクターもよかったし、それぞれのコントラストが面白かった。

今回はさすがに最後までねばることなく、1ステージと半分観ただけで帰ってきた。
しかし、東京がやっぱり違うなと感じたのは、ウィークデイにもかかわらず店内が満席だということだ。
いつかはぺいあのPlus'を満席にしたい。

キャバン

Silver Beats-A Hard Day's Night
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2009. 06. 13  
6月18日はポールの67回目の誕生日だ。

昨年は、ヘザー・ミルズとの離婚協議が難航し、さすがのポールも元気がなかったようだが、最近ではライブ活動をアグレッシヴにこなし、現在の恋人ナンシー・シェベルとの幸せそうなツーショットもニュースなどでよく目にするようになった。
また、ポールは次のアルバム用に20曲をすでに完成させているという。

解散後40年近く経つというのにビートルズの話題には未だに事欠かない。
このところCDショップではビートルズのアルバムの売上が格段に伸びているらしい。
というのも、今年9月にオリジナルアルバムがリマスターされるのに伴い、現行アルバムが出荷停止されるのを見込んでマニアが殺到しているからだ。

また、ビートルズのビデオゲーム『The Beatles:Rock Band』も9月にリリースされることになり、6月1日米ロサンゼルスで開かれた記念イベントにはポールとリンゴ、オノ・ヨーコ、オリビア・ハリスンが揃って出席し会場を沸かせた。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/090602/gam0906021156000-n1.htm

映像は4月4日ニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールで行われたチャリティ・コンサート“Change Begins Within”でのポールとリンゴの共演。

ポールの「ビリー・シアーズです!」の声に呼ばれて出てきたリンゴが歌うのは‘With A Little Help From My friends’。
二人の競演は2002年の「コンサート・フォー・ジョージ」以来だが、リンゴのテーマ曲となっているこの曲を一緒に演奏するのはこれが初めてだという。
そしてあのベースラインをポールがライブで披露するのも初めてだ。

元同僚との競演は二人にとっても格別のようで、本当に楽しそうな雰囲気が伝わってくる。
ポールはとても67歳になるとは思えないほど若々しく、そのカッコよさに勇気づけられる。
こんな爺さんになりたいものだ、とオヤジロッカーは常々思っているのである。






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