FC2ブログ
2010. 06. 20  
待望の初回限定盤をようやく入手。
Amazonでも品切れ状態だったので半ばあきらめていたが、価格.comで調べてみたら意外と簡単に在庫店舗を発見。
あるところにはあるものだ。一体どういう仕組みになっているのだろう。

通常盤とちがって、パッケージはお菓子が入っているようなスチール缶、ボーナスDVDにはツアーの舞台裏が収められていて、福山のおちゃめな面やこだわりを垣間見ることができてファンにはたまらない。

全国どこの会場でも必ず下見をし、最後列まで行って眺めを確認する生真面目さ、時には直前になってセットの配置を変えることも。
初日も最終日も特別なものにしたくないと言う背景には、どの会場に来るお客さんにも同じクオリティのステージを届けたいという思いがある。

観客の9割方はもちろん女性。でも、男性客には若い人から年配の人もいる。
良いメロディに加え、ラブソングだけでなく人生の応援歌や都会で暮らす孤独感、故郷への想いをつづった歌詞が老若男女を問わず共感を呼んでいるのだと思う。

アンコールの「18~eighteen~」には、18歳で長崎を飛び出し上京した福山少年のあこがれと不安、今大人になってあらためて故郷を思う気持ちが歌われていて、ふと自分のことを重ね合わせてしまう。

顔つきも声も物腰も、40歳を越えて本当にいい大人になっている。
今の福山だからこそ好きになったのだと思う。



画像 079

18~eighteen~
スポンサーサイト



2010. 06. 13  
6月18日はポールの誕生日。
1942年生まれだからもう68歳になる。

1967年の『サージェント・ペパーズ~』に収められている When I'm Sixty-Four で自らの老後を歌ったポールだが、実際のポールは隠居するどころか、その活動はますますアグレッシブになっているようだ。

3月28日アメリカ・アリゾナ州フェニックスから始まった「アップ・アンド・カミング・ツアー」は好調で、当初は6月27日のロンドン公演が最終だったが、追加公演が決定し8月18日のピッツバーグまで続く。

観客が待ち望んでいるビートルズやウイングスのヒット曲を惜しみなく披露するサービス精神は相変わらず、ジョンのA Day In The Life や Give Peace A Chance 、ジョージの Something など最近ではすっかり定着した旧友へのトリビュートも忘れない。

最近のツアーではライブではやったことのないビートルズ・ナンバーを積極的に演奏しているが、今回は I'm Looking Through You が新たにセットリストに加わっている。

今月2日には、長期に渡りポピュラー音楽に貢献してきた作曲家/パフォーマーに贈られるガーシュイン・アワードを受賞、ホワイトハウスでオバマ大統領からメダルを贈られている。
このとき行われたパフォーマンスでポールはミシェル大統領夫人のために Michelle を演奏したという。
いかにもポールらしい粋なはからいである。

The Beatles 6月号


President Obama Honors Paul McCartney
※映像中ポールの右隣に座っているのは結婚も近いと噂されている恋人ナンシー・シェベル

http://www.barks.jp/news/?id=1000061616


プロフィール
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム
フリーエリア
フリーエリア
ブログ内検索